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Claude Code v2.1.278:自動モードのデフォルトがサーバー側分類器に

Claude Code v2.1.278では、Claude APIとEnterpriseのユーザー、およびBedrock、Vertex、Foundry、ゲートウェイ上の自動モードがサーバー側分類器をデフォルトで使うようになり、/statusにAuto mode server行が追加されました。

Claude Code v2.1.278は変更履歴の項目が2つだけの小規模なリリースで、どちらも自動モード(auto mode)の分類器がどこで実行されるかに関するものです。複数のアカウント種別とプロバイダーでデフォルトが変わり、現在のセッションがどちらの分類器を使っているかを確認する手段が加わりました。

新機能

自動モードのデフォルトがサーバー側分類器に

Claude APIとEnterpriseのユーザー、およびBedrock、Vertex、Foundry、ゲートウェイ上では、自動モードがデフォルトでサーバー側分類器を使うようになりました。この分類器では、分類器のオーバーヘッド分は課金されません。Bedrock、Vertex、Foundry、ゲートウェイではCLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=0でオプトアウトでき、課金される経路にフォールバックした場合は警告が表示されます。詳しくは自動モード分類器の課金に関するドキュメントを参照してください。

/statusにAuto mode server行を追加

/statusにAuto mode server行が追加され、現在のセッションの自動モード分類器がサーバー上で動作しているかどうかを確認できるようになりました。

アップデート方法

  1. インストール済みのバージョンを確認:claude --version
  2. その場でアップデート:claude update
  3. 自動モードを使っている場合は、アップデート後に/statusを実行し、現在のセッションの分類器がサーバー上で動作しているかを確認してください。Bedrock、Vertex、Foundry、ゲートウェイで新しいデフォルトをオプトアウトしたい場合はCLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=0を設定します。

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