Claude Code v2.1.252:一部のMacでのBashエラー、常に許可の保存、Remote Controlの停止を修正
Claude Code v2.1.252は4件のバグ修正のみのリリースです。一部のMacでのBashエラー、ローカル設定ファイルのないプロジェクトで常に許可が保存されない問題、Remote Controlの停止、巨大なバックグラウンドタスク通知を修正しています。
Claude Code v2.1.252は、変更履歴が4項目の小規模なバグ修正リリースで、新機能はありません。一部のMacでBashコマンドが失敗する問題、「always allow」(常に許可)が保存されない問題、Claude DesktopまたはVS CodeがホストするRemote Controlセッションの停止、バックグラウンドタスクの通知によって会話がAPIのリクエストサイズ上限を超える問題が修正されています。
新機能
このバージョンでは新しいコマンド、フラグ、設定は追加されていません。変更履歴の4項目はすべてバグ修正で、以下にまとめています。
修正と改善
- macOSのBash:一部のMacで、Bashコマンドが「task output swap refused (tasks dir moved or linked)」で失敗する問題を修正
- 権限:まだ
.claude/settings.local.jsonファイルがないプロジェクトで、「always allow」(常に許可)が保存されない問題を修正 - Remote Control:Claude DesktopまたはVS CodeがホストするRemote Controlセッションが、claude.aiへの接続品質が低下しているときに、ツールの完了後に数分間止まってしまう問題を修正
- バックグラウンドタスク:失敗時の出力が非常に大きいバックグラウンドタスクの通知(ディスク容量不足時のgitエラーなど)によって、会話がAPIリクエストのサイズ上限を超えてしまう問題を修正
アップデート方法
- インストール済みのバージョンを確認:
claude --version - その場でアップデート:
claude update