Claude Code v2.1.237:組み込みのConcise出力スタイルとLLMゲートウェイでのプロンプトキャッシュ修正
Claude Code v2.1.237では、結果から先に伝えて前置きを省く組み込みの「Concise」出力スタイルが追加され、LLMゲートウェイまたはカスタムのベースURLを使うセッションのプロンプトキャッシュが修正されました。
Claude Code v2.1.237は、変更履歴に2件の変更のみが記載された小規模なリリースです。組み込みの「Concise」出力スタイルが追加され、LLMゲートウェイまたはカスタムのベースURLを使用するセッションのプロンプトキャッシュが修正されました。
新機能
組み込みの「Concise」出力スタイル
新しい組み込みの「Concise」出力スタイルでは、Claudeが結果から先に伝え、前置きや経過の説明を省きます。作業そのものの丁寧さは変わりません。/configのOutput styleで選択できます。
LLMゲートウェイとカスタムベースURLでのプロンプトキャッシュの修正
LLMゲートウェイまたはカスタムのベースURLを使用するセッションで、プロンプトキャッシュの問題が修正されました。
アップデート方法
- インストール済みのバージョンを確認:
claude --version - その場でアップデート:
claude update - 新しいスタイルを試すには、
/configのOutput styleで「Concise」を選択してください。